東大卒の自民党参議院議員と引退した議員

東大卒の自民党参議院議員と引退した議員

東大卒の現職国会議員~自民党編:衆議院(ほ・ま・む・も行)

細田博之(衆議院議員)
…東京教育大学附属駒場高等学校(現:筑波大附属駒場高等学校)⇒法学部卒業⇒通商産業省入省。1986年に退官後に父細田吉蔵(衆議院当選10回)の秘書となり選挙へ出馬。当選回数8回。
牧原秀樹(衆議院議員)
…麻布中学⇒麻布高等学校⇒法学部卒・司法試験合格⇒ジョージタウン大学ロースクール入学・卒業⇒ニューヨーク州弁護士登録⇒比例ブロックで当選2回。と絵に描いたようなエリートです。
町村信孝(衆議院議員)
…日比谷高等学校⇒経済学部卒業⇒通産省入省。小学校時代に相撲大会で優勝。高校はラグビー部。当選回数11回。
村上誠一郎(衆議院議員)
…法学部卒業後、河本敏夫の秘書となる。当選回数9回。
茂木敏充(衆議院議員)
…経済学部卒業後、丸紅・読売新聞社勤務。1993年日本新党公認で出馬。衆議院議員7期。

東大卒の現職国会議員~自民党編:参議院

鶴保庸介(参議院議員)
…法学部卒業後に、当時衆議院議員の小沢一郎の秘書を経て、参院選に出馬。当時最年少の31歳で初当選。参議院で当選回数3回。
中川雅治(参議院議員)
…麻布中⇒麻布高校⇒東大法学部卒業⇒大蔵省入省。参議院議員は2期。1977年に出張で乗り合わせたANAでハイジャックに遭遇して、他の乗客と犯人を取り押さえて表彰された。
岡田直樹(参議院議員)
…文学部の中国哲学科卒業⇒法学部へ学士入学して1989年卒業。実父社長を務める北國新聞社へ入社。2000年に退社して石川県議を経て2004年参議院議員へ。妻は森喜朗元首相の姪。
尾辻秀久(参議院議員)
…苦労人の政治家、3歳で父を戦争で失い防衛大に入学後に母が死去し、高校生の妹を進学させるために2年で中退。23歳で東京大学へ入学しなおすも、海外を短期間放浪いる時に東大紛争で授業が開講されず、1971年に東大中退している。
礒崎陽輔(参議院議員)
…法学部卒業してから現総務省になっている自治省へ入省。じっくり腰をすえた政治をしていただきたい。
林芳正(参議院議員)
…東大卒業後、三井物産に入社。父親が大蔵大臣に就任した時から大臣秘書を務める。1995年の参議院選挙で当選。
丸川珠代(参議院議員)
…経済学部卒から、テレビ朝日へ入社。2007年7月に参議院議員選挙で初当選。当選回数2回。
溝手顕正(参議院議員)
…法学部卒業後、、富士製鐵(現:新日本製鐵)勤務などを経て、1987年地元商業界の後押しを受けて、三原市長となり2期6年勤める。参議院議員当選5回。

東大卒の引退した国会議員~自民党編

長勢甚遠(衆議院議員):引退
…法学部卒業後、労働省(現:厚生労働省)へ入省。安倍内閣で法務大臣になる。2012年総選挙に出馬せず政界引退を表明。
佐藤昭郎(参議院議員):引退
…農学部卒業後、農林水産省へ入省。1998年に比例区より出馬して当選。2010年の参院選には出馬せず引退。
川口順子(参議院議員):引退
…高校は東京教育大学附属高等学校(現:筑波大学附属高等学校)。教養学部を卒業後、通商産業省へ入省。在職中にイェール大学大学院へ留学して経営学修士を取得。参議院で当選2回、2013年の選挙に出馬せず引退。女性官僚の草分け的な存在。
若林正俊(衆議院3期・参議院2期):引退
…法学部卒業後、農林水産省へ入省。不祥事で辞任となった農水大臣の3度の代役などを務めた。
松田岩夫(衆議院3期・参議院2期):引退
…法学部から通商産業省へ入省。2010年まで自由民主党に所属。