東大卒業の他の政党国会議員

東大卒業の他の政党国会議員

公明党にいるとまず比例区で当選することが確実なので、安定した当選回数を積み重ねています。日本共産党の場合はなかなか安定してつねに当選することが難しいので、委員長が確実に当選回数を重ねています。

現在無所属の阿部知子氏は、社民党のときに「護憲のみに偏重した党の活動を改めるべき」だと社民党も現実路線にするべきと訴えたことから、執行部を外されることになりました。衆議院に当選した後も非常勤の小児科医として勤務していることもあるため、医師不足の問題・高齢者医療(後期高齢者医療制度)などに対して積極的な発言を行っています。

日本共産党の志位和夫氏は東京大学に在学中に日本共産党へに入党していますが、志位氏の前不破哲三氏も東京大学出身者です。不破哲三氏は、理学部出身で40歳で日本共産党の書記局長に就任しました。40歳の若さでの就任は、「共産党のプリンス」と呼ばれたほどです。

自民党はもちろんですが、とにかく共産党や社民党など野党にしても出身大学がとにかく東京大学出身者のオンパレードです。宮澤元首相が「君はどこなの?」と学部名を聞くのも納得できるような気もしてきました。

東大卒の国会議員~公明党編

石井啓一(衆議院議員)
…工学部卒業⇒建設省入省⇒1993年公明党より出馬初当選⇒当選回数7回。
上田勇(衆議院議員)
…農学部卒業⇒農林水産省入省⇒1993年公明党より出馬初当選⇒当選回数6回。
魚住裕一郎(参議院議員)
…法学部卒業⇒司法試験合格⇒1993年衆院選出馬するも落選⇒1995年参院選で初当選、当選回数4回。
神崎武法(衆議院議員):引退
…法学部卒業⇒検察官⇒1983年初出馬で当選。当選回数4回⇒2010年政界引退。
山口那津男(参議院議員)
…法学部卒業⇒司法書士合格⇒1990年初出馬で当選⇒当選回数衆議院2回、参議院3回。

東大卒の国会議員~社民党編

福島瑞穂(参議院議員)
…法学部卒業⇒1987年弁護士登録⇒19998年参議院初当選、当選回数3回。
阿部知子(衆議院議員)
…医学部卒業⇒2000年比例で復活、当選回数5回。⇒その後みどりの党⇒無所属

東大卒の国会議員~日本共産党編

志位和夫(衆議院議員)
…工学部卒業⇒小選挙区制度導入に反対運動をきっかけに大学1年で日本共産党に入党⇒1993年初当選、当選回数7回。
笠井亮(元:衆議院議員)
…筑波大学附属駒場高等学校卒業⇒経済学部卒業⇒1995年初当選、当選回数3回。

東大卒の国会議員~国民新党編

亀井静香(衆議院議員)
…経済学部卒業⇒サラリーマン⇒警察庁入庁⇒1979年衆院選出馬、初当選。当選回数12回。
亀井郁夫(元:参議院議員):引退
…法学部卒業⇒旭化成⇒1987年広島県議当選、2期。⇒1998年参議院当選。当選回数2回。2012年引退表明。

東大卒の国会議員~生活の党編

大谷啓(元:衆議院議員)
…灘高等学校卒業⇒法学部卒業⇒2009年初当選⇒2012年落選。
古賀敬章(元:衆議院議員)
…ラ・サール中学・高等学校⇒法学部卒業⇒全日本空輸入社⇒1993年初当選、当選回数2回⇒2012年落選
広野允士(元:衆議院議員、元:参議院議員)
…工学部卒業⇒通商産業省入省⇒1990年初出馬で落選、1993年初当選、当選回数衆議院1回、参議院2回⇒2013年参院選落選。
松崎哲久(元:衆議院議員)
…日比谷高等学校卒業⇒法学部卒業⇒ハーバード大学院修士課程でMA取得⇒2009年衆院選初当選、当選回数2回⇒2012年落選

東大卒の国会議員~たちあがれ日本編

与謝野馨(元:衆議院議員)
…麻布中・高等学校⇒法学部卒業⇒日本原子力発電入社⇒中曽根康弘の秘書⇒1972初出馬で落選⇒1980年衆院選で初当選、当選回数3回⇒2012年引退表明。
中山恭子(参議院議員)
…夫の中山成彬は大蔵省時代の同期。文学部を卒業後、法学部へ学士入学。1966年に大蔵省へ入省。1991年に女性初となる地方支分部局長として四国財務局長に就任。女性官僚の草分け的存在。2010年に夫とともにたちあがれ日本へ入党。

東大卒の国会議員~無所属編

城内実(衆議院議員)
…開成高等学校⇒教養学部卒業⇒外務省入省⇒2003年初当選、当選回数3回。